テストと改善がウェブマーケティング成功のカギ

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ウェブマーケティングを成功させるために必要なのが、テストと改善です。

上手くいっていない人の多くは、「一度作ったら、それで終わり。」と考えています。
ホームページやブログ、メルマガなどを作りさえすれば売上が上がるだろう、というわけです。

ですが、それは大きな間違いです。

むしろ、サイト等を作るのは最低条件。作ってからがスタートだと考えるべきです。

ウェブマーケティングのPDCAサイクル

改善の方法として、よくPDCAサイクルという考え方が使われます。

これは、Plan、Do、Check、Actionの頭文字からなる、継続的な事業改善のための考え方です。

PDCAサイクルは、ウェブマーケティングとも非常に相性がよく、テストと最適化にもぴったり当てはまります。どんな考え方なのか、覚えておいて損はありません。

PDCAサイクルをウェブマーケティングのテストと改善に置き換えると、

改善の施策を考えて(Plan)
それをテストして(Do)
結果を確認して(Check)
原因を特定する(Action)

となります。

そして、Actionの次は、再びPlanに戻ってそれを繰り返していくことになります。

施策の結果がどうであったかを分析して、それが上手くいくまで改善を繰り返していくのです。

ウェブマーケティングで成功している会社は、このPDCAサイクルを上手く回しています。

と言うより、上手くいくまで改善を繰り返しているから、結果として成功している、と言えます。

インターネットは全て数字で表される

インターネットでは結果の確認は簡単です。
なぜなら、全て数字で表すことができるからです。

例えば、
広告費をいくらかければ、
どれだけのアクセスが集まって、
その内の何人が購入してくれた。
ということを全て数字で確認することができます。

これは、Googleアナリティクスなどの分析ツールを使えば、誰でもできることです。

そして、条件を変えてテストをすれば、違った結果が数字で表されます。
その数字を元に、どのように改善していくのかを決めていくわけです。
 

改善は1つ1つが大原則

ここで1つ注意点です。

改善をするときは、一気に変えてしまわないことです。

例えば、ホームページの改善をする時に、

・キャッチコピーの改善
・ヘッダー画像の改善
・商品説明文の改善
・イメージカラーの改善
・ボタンの配置の改善
などの改善案が浮かんだとします。

この時に、一気に変えるのではなくて、1つ1つ変えるようにして、それぞれをテストしていくようにします。

そうしないと、例え改善に成功したとしても、何が原因で良くなったのかがわからず、改善のノウハウがあなたのもとに残らないからです。

1つ1つ変えていけば、どこが原因だったのかがわかるので、次に活かすこともできるわけです。

ウェブマーケティングで成功するカギは、テストと改善です。

あなたも満足の行く結果が得られるようになるまで、テストと改善を繰り返していきましょう。

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