ブログ記事ごとのSEO対策に必要な3つの評価

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SEOとは、「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)」の頭文字です。SEO対策と言うと「検索エンジンを意識してウェブサイトを作ること」を意味します。

今回のこの記事では、ブログの記事ごとのSEO対策について、重要な3つの評価ポイントをお伝えしていきます。

まずは、SEO対策の基本的なことから。

SEO対策とはGoogleから評価されること

検索エンジンはたくさんの種類がありますが、日本ではGoogleのシェアが圧倒的です。

ですので、SEO対策をするということは、Googleからどのように評価を受けるのかを追求することと等しくなります。

Googleからどのように評価を受けているのかを知ることができるのが、『Googleウェブマスターツール』です。

重要なキーワード、サイトへのリンク、コンテンツの増減など、SEOに必要なデータを知ることができます。

ウェブマスターツールについてはこちらもご覧ください。
→ Googleウェブマスターツールでチェックする3つの項目
 

Googleによる各ページの評価基準

Googleは、ウェブサイト全体ではなく個別のページを評価しています。
つまり、個別のページごとに、きちんとした評価が受けられるように対策が必要になります。

Googleウェブマスターツールでは、個別のページを評価するために、

タイトルタグ
メタデータ(description)

をHTMLの問題として設定しています。

Googleウェブマスターツールを見てみると、タイトルタグやメタデータのどこが評価されているのか、どこを改善したらよいのかがわかります。

タイトルタグやメタデータ(description)は、ウェブページごとに異なっていることが理想的です。
それぞれ、どのように記述すればよいのかを説明していきます。
 

◆評価1 タイトルタグを記述する時のポイント

タイトルタグは、その名の通りブログ記事のタイトルです。

Googleウェブマスターツールでは、タイトルタグの
・記述の有無
・重複
・長さ
・情報の不足

について評価しています。

タイトルタグの内容は、簡潔かつ的確に表記しましょう。

文字数で言えば、半角英数字で40文字程度、全角なら20字程度を目安としてまとめましょう。

ブログ内の他の記事と重複していないことも重要です。
ページごとに個別のものを記述するようにしましょう。

タイトルタグを書く時のポイントをまとめると

・記事の内容を簡潔かつ的確にまとめたものにする
・キーワードを含めたものにする
・同じキーワードをくり返し記述しないようにする
・複数のキーワードを入れ過ぎないようにする
・他の記事と重複しないようにする

となります。
 

◆評価2 メタデータ(description)を記述する時のポイント

description はページの説明文です。

description を設定しておくと、検索エンジンの検索結果に説明文として表示されます。

Googleウェブマスターツールでは、メタデータ(description)の
・重複
・長さ

について評価しています。

検索エンジンの検索結果に表示されるdescriptionの文字数は、最大で124文字程度です。
それ以上に長くなると、…と省略されてしまいます。

SEO対策としては、64文字程度がよいとされています。
長くし過ぎると、重要なキーワードの含有率が下がるからです。
これも、タイトルタグと同じく、他の記事と重複していないことが大切です。

description を書く時のポイントをまとめると

・ページ内容の紹介を簡潔に書く
・文字数は最大で124文字程度、SEO対策としては64文字を推奨
・上位表示させたいキーワードを2、3回含めるようにする
・検索結果に表示されるので、クリックしたくなる内容にする
・他の記事と重複しないようにする

となります。
 

ページごとに重要なキーワードを設定する

もう一つ、SEO対策として設定しておきたいことがあります。
それは、キーワードです。
 
Googleは、各ページに含まれているキーワードを分析して、どのキーワードに関連のある記事なのかを決めています。

何もしなければ、Googleが重要キーワードを決めますが、メタデータにキーワードを記述することで、こちらから重要なキーワードを指定することもできます。
 

◆評価3 メタデータ(キーワード)を記述する時のポイント

タイトルタグ、descriptionと同じく、キーワードもページごとに記述しておくことでGoogleから適切な評価を受けることができるようになります。

キーワードを設定する時のポイントは

・記事内容にピッタリ合ったキーワードを選ぶ
・キーワードの個数は、5,6個が適切
・キーワードを大量に記述しない
・キーワードは半角コロン(,)で区切って記述する

となります。
 
Googleウェブマスターツールでは、サイト全体でどのようなキーワードが多く使われているのか、キーワード出現率を調べることができます。

Googleから適切な評価を受けているのかをチェックして、SEO対策に活かしていきましょう。

タイトルタグやメタデータを記事ごとに記述していくのは大変です。
ですが、Googleから評価を受けるためには、必ずやっておきたいことです。

ブログ記事の投稿とワンセットにして、タイトルタグ、メタデータ(description・キーワード)の記述をしていくようにしましょう。

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