お客さんとのコミュニケーションがすべての基本

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インターネット集客で、少ない予算で成果を出すのであれば、一人ひとりとのコミュニケーションがすべての基本です。

特にインターネット集客を始めたばかりの頃は、顧客リストとしてのメールアドレスも少ないはずです。少ないからといって、適当にしてしまうのではなく、少ないからこそ、大事に扱うようにしてください。

大切なのは、数少ない顧客リストの中から、あなたやあなたの会社の熱狂的なファンになってくれる人を作っていくことです。

あなたの手元にあるメールアドレスは、ただのメールアドレスではありません。
その向こうには、一人の人間がいるわけです。

ただのデータではなく、一人の人間とつながった大切な情報です。

メールアドレスを使って、一人ひとりのお客さんとどれだけコミュニケーションを取ることができるかが、インターネット集客で成功するカギです。

あなたから積極的にコミュニケーションを取れるように働きかけていきましょう。
 

「価値のある情報」がコミュニケーションになる

お客さんとのコミュニケーションとは何か?
ということですが、これは、
「昨日はどこそこに行った!」とか
「何々を食べたら美味しかった!」とか
そういった日常会話をしろ、というわけではありません。

専門家としての「価値のある情報」を相手に届けること
これがコミュニケーションになります。

あなたは専門家としてビジネスを行っているはずです。
その専門家としての立場から、知識や情報をお客さんに伝えていってください。

お客さんも、あなた自身に興味があるのではなく、
あなたが持っている専門的な情報が欲しいと思っています。

出し渋ることなく、情報は全て出しきってください。

「出せる情報がなくなってしまったら?」
と心配する必要はありません。

出しきってしまったら、それからインプットすればいいのです。

お客さんにとって「価値のある情報」を提供できれば、必ず何らかの形で返信が返ってきます。
それがコミュニケーションになるわけです。

お客さんとのコミュニケーションは、あなたから「価値のある情報」をガンガンお届けすることと覚えておいてください。
 

ソーシャルメディアでも情報発信をする

お客さんとコミュニケーションを取るのはメールアドレスだけではありません。

Facebookなどのソーシャルメディアも活用していくことができます。

ソーシャルメディアは、もともとコミュニケーションを目的にしています。

ソーシャルメディアで情報を発信すると、お客さんからすぐに反応をもらうことができます。

お客さんから反応をもらったら、返信を返しましょう。
そのやり取りが、あなたの熱狂的なファンを作ることになります。

くり返しになりますが、ソーシャルメディアで発信する情報も専門家としての「価値のある情報」です。

あなたが知識や情報をアウトプットすることが、お客さんとのコミュニケーションになるのです。

コミュニケーションを取る、といっても難しく考える必要はありません。

あなたから情報を発信して、その反応に対応していけばいいのです。
まずはあなたから「価値のある情報」を発信していきましょう。

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