ネット販売には『壁』がある

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
img42

前回、もともと売れる商品であれば、インターネットを活用することで売れるようになる。というお話をしました。

しかし、ただインターネットを利用しただけで、全ての商品が飛ぶように売れるようになるかというと、これもまた間違いです。

すぐに売れない商品はどんなもの?

安価で、どのような商品かお客さんがイメージしやすいものであれば、インターネットで販売することですぐに売れることもあります。

反対に、高価で、どのような商品かわかりにくいものであった場合、お客さんが購入してくれるのが難しくなります。

更に、インターネットで販売する場合、こちらのことを信頼してもらう必要もあります。
大手で誰でも知っているような会社の商品なら安心して購入できても、よく知られていない会社の商品はやはりそのようにはいきません。

この『商品の価格』『商品のわかりやすさ』『会社の信頼』 はそれぞれ相互依存関係にあります。

例えば、100円ショップで売っている商品。

100円ならば、どこの会社が作っていたとしても、さほど気にせずに購入することができます。

『商品の価格』が安いから、『会社の信頼』がなくても大丈夫、ということです。

これが10万円の商品だったとしたらどうでしょうか?

欲しい商品であっても、買う前にどこの会社が作っているのか調べたりすると思います。
作っているのが全然知らない会社だったら、買うのに躊躇してしまうのでしょう。

『商品の価格』が高いから、『会社の信頼』も必要になる、ということですね。

つまり、

『価格が高い』『商品がわかりにくい』『売り手の信頼がない』

このような場合は、インターネットを活用して商品を売りだしたとしてもすぐに売れるようになるのは難しいと言えます。

それではどのようにしたらよいのか。
 

段階を経て購入してもらう

すぐに購入してもらうのが難しい場合、段階を経て、購入してもらうことが必要になります。

例えばどういうことかというと、『商品の価格が高い』場合、まずは無料か安価のお試し版を作ってお客さんに利用してもらいます。

そして、どんな商品であるかをわかってもらった上で、次の商品を利用してもらう。

またその商品が気に入ってもらえたのであれば、より高価な商品を紹介して、購入してもらう。
という感じで、段階を経て高額商品を販売していきます。

商品が高額であればあるほど、段階を増やす必要もあります。

『商品がわかりにくい』『売り手の信頼がない』場合も同様です。

まずはお客さんが利用しやすい商品やサービスできっかけを作り、商品の良さや、会社の信頼性を少しずつ伝えてきます。

そうすると、徐々に商品や会社のことを理解してくれるので、最終的には、こちらが販売したい商品を購入してもらえる。ということになります。

このような方法は、リードジェネレーション とかダイレクト・レスポンス・マーケティング と呼ばれますが、インターネットととても相性がよい方法になります。

すぐに購入してもらうのが難しい商品やサービスを取り扱っているのであれば、ぜひ取り入れてもらいたい方法です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小さな会社がWebマーケティングをはじめる前に
知っておきたい7つの秘訣

はじめてのマーケティング!に無料会員登録すると、はじめてのWebマーケティングをサポートする『会員限定コンテンツ』を無料でプレゼントいたします。


◯今なら、こんな会員限定コンテンツがもらえます。


【Webマーケティングの基本を学ぶ動画セミナー】

・小さな会社がWebマーケティングをはじめる前に知っておきたい7つの秘訣


【インターネットの基本を学ぶ動画講座】

・テーマ1 ホームページの仕組みと作り方

・テーマ2 ブログの仕組みと作り方

・テーマ3 SNSの仕組みと種類

・テーマ4 メルマガ・ステップメールの仕組み

・テーマ5 ネット広告の仕組みと広告出稿のやり方

・テーマ6 アクセス解析の仕組みとやり方


◯会員限定コンテンツは、こんな方におすすめです。


・小さな会社の経営者

・店舗ビジネスのオーナー

・士業、コンサルタント、講師、コーチなど

・起業したばかりの方

・これから起業する方


これらのビジネスをされていて、これからWebマーケティングをはじめたい方、そして、まだWebマーケティングで成果を出せていない方にピッタリです!



登録はこちらをクリック

SNSでもご購読できます。

コメントを残す