ホームページに専門用語は使わない

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あなたの会社のホームページを見てくれた人には、あなたがその分野での専門家であると思ってもらう必要があります。

それでは、ホームページには専門家とわかってもらうために、専門用語をたくさん使ったらよいかというと、そうではありません。

できるだけ、わかりやすい言葉で書くべきです。

ホームページの専門用語は言い換える

ホームページのターゲットが専門家であるならば、専門用語がたくさん使われていても問題ありませんが、普通の人が対象であるならば、わかりやすい用語に置き換えて書くようしましょう。

例えば、インターネット・マーケティングの記事でも

「ホームページのLPO対策をしましょう。」

と書かれていたら、専門用語を知らなければ何の話かわかりませんよね。

これをわかりやすく書きなおすと、

「ホームページの成約率を高めるために対策をしましょう。」

となります。

これなら専門用語がわからなくても、どういうことを言いたいのかは理解できますよね。

先ほどの例の場合、“LPO対策”という言葉を使わなくてはいけないのであれば、その後に、「これをLPO対策といいます。」といったように説明を加えてください。
 

あなたのホームページは大丈夫?

売上の上がっていないホームページやブログをみてみると、その業界の専門用語がたくさん使われていることがよくあります。

わからない言葉の羅列になっていると、ほとんどの人は読むのをやめてしまいます。

書いている人はよく知っている専門用語でも、見てくれる一般の人は専門用語は知りません。

ファンがたくさんいるホームページには、難しい言葉を専門用語を使わずに、わかりやすい言葉に置き換えて伝えています。
読む人のことを考えて、文章を書くようにしましょう。

あなたの会社のホームページの記事は、専門用語の羅列になっていませんか?

専門用語をわかりやすい言葉に書き換えるだけで、売上げアップにつながることは充分にありえますよ。

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